質問を意図して面接カードを記入する

面接カードに書かれていることをベースにして、面接官は実際の面接試験で質問をしてきます。

そうだとすると、面接カードに何を書くかによって面接官の質問をコントロールすることができるということにもなります。そこに、面接カード記入におけるテクニックがあります。

面接カードで質問を操作する

面接カードの記入で面接官の質問をコントロール

面接官は面接カードを参考に実際の面接試験で質問をしてきます。

ですから、面接カードに何を書くかによって、質問をコントロールすることが可能だと言うことです。

 アピールポイントはより具体的に書く

面接カードには自己PRといった項目で必ず自分をアピールするような箇所があります。ここでされる質問にはどの受験生も明確に答えることができるはずですから、こちらとしては是非とも質問をして欲しいところです。

自己PRを質問に繋げるためには、面接官が興味のありそうなことを書くことがポイントです。面接官にとって気になるような内容があれば、まず質問してくる可能性は高いといえます。

具体的に記述して、面接官のイメージしやすい内容としましょう。

 詳しく書き過ぎない

これは、具体的に書くということとやや矛盾するものですが、あまりに詳細に書き過ぎるのも好ましくありません。それほど細い内容を書くスペースが用意されているわけではありませんが、あまりに細かいことを書きすぎるとそこに質問が集中していまい、むしろ窮地に立たされることもあり得ます。

面接官が質問するのは、面接カードの先のことを知りたいという前提になりますので、あまり細かく書き過ぎるのではなく、質問されたい一歩手前で止めておく、寸止めで上手く調整できるようにすると良いでしょう。

上記の2点において、感覚的に良く分からないという場合には、実際に自分が面接官の立場になって自分が書いた面接カードを読んでみると良いでしょう。どういった質問をしたくなるのか、それはあなたも面接官も同じはずです。

なお、他の第三者に見てもらって、この先のどういったことを知りたい?と聞いてみるのも一つの方法です。

 趣味や特技を上手く活かす

趣味や特技と言う欄は意外と軽視している受験生が多いのですが、これは面接官にとってもアイスブレイク的な存在として機能することがあります。例えば、あなたの趣味が将棋で、その腕前がプロ級だった場合、同じように面接官が将棋好きであれば、かなりの確率で質問が飛んでくるでしょう。

読書などという一般的な趣味でももちろん構いませんが、記入欄が多いのであればできるだけ内容を充実させてみる。そうすることで、面接官にヒットする可能性が高くなります。

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