東京都特別区職員採用試験(23区)の面接カードを知ろう
東京都特別区職員採用試験(23区)の面接カード見本です。
東京都職員採用試験(都庁試験)と全体的な傾向は似ていますが、また違った意味での難しさがあるように思えます。罫線の有無が大きな違いと言えます。
東京都特別区職員採用試験(23区事務系)の面接カード見本
東京都特別区職員採用試験(東京23区)の面接カードの見本です。
面接カードの記入事項(東京23区)
東京都特別区(23区)職員採用試験の面接カードです。23区で共通の面接カードが使われることになります。東京都職員採用試験と似ていますが、罫線がないことや記入項目が若干異なるという違いがあります。
記入項目としては、
- 特別区を志望した動機
- 自己PR
- 最近、社会問題で関心を持ったこと
- 今まで打ち込んできたこと、また経験から得たこと
- 趣味・スポーツ
- 他に受験した公務員試験等の受験状況
- 職歴
記入項目は大きく5つあります。全ての項目が、面接試験で最もコアな質問に該当するものとなっており、あたかも紙の上で面接を行なっているかのような面接カードとなっています。
罫線がないため、自分の文字のサイズや使う筆記具(太さ・濃さ)によって掛ける文字数は変わってきます。自分の文字のサイズによって内容を考えるか、より多くの内容を書くために文字数を小さくするか、いろいろなことを考えなくてはなりません。
そう考えると、東京都職員採用試験同様に厄介な面接カードであるということができます。都庁と特別区は、試験全般のプロセスや内容が似ているんですよね。