面接カードを知ろう

面接カードは公務員試験によってさまざまなタイプがあります。しかし、良く見てみるとそれほど大きく異なるというところはありません。特に、国家公務員総合職試験や一般職試験(旧国家Ⅰ種・国家Ⅱ種)といった国家公務員試験では、試験種に限らずほぼ共通した内容となっています。

地方公務員の場合には少し変化がありますが、核となる項目は大差ありません。まずは、どういった項目を記入する必要があるのか、確認してみてください。

国家公務員総合職(旧国家Ⅰ種)の面接カード見本

国家公務員Ⅰ種試験(現在の国家公務員総合職)の面接カードの見本です。(以下の見本は公務員試験超高確率合格法サイトからお借りしました)

国家公務員総合職試験(旧国家Ⅰ種試験)の面接カード見本

面接カードの記入事項

上記でご紹介したものは旧国家Ⅰ種試験のものですが、現在の面接カードもそれほど大きな差はありません。

記入項目としては、

  • 【志望動機・受験動機】
  • 【志望する職種・仕事・分野】
  • 【専攻する分野・得意とする分野】学業や職務経験を通じたもの
  • 【最近関心や興味を持ったことがら】社会生活、時事問題、世界情勢など
  • 【印象深かったこれまでの経験】学校生活、ボランティア活動、アルバイトなどの経験を通じて
  • 【趣味・特技など】
  • 【自己PR】長所や人柄について

その他、過去の面接カードを見ると、

  • 自己の性格について
  • 趣味・得意なスポーツ

などが重複していない項目として挙げることができます。

つまり、国家Ⅰ種(国家総合職)の場合には、以上の10項目ほどを用意しておけば、面接カードの記入は問題ないと言えます。

それ以外のもので注目したいのが、【主な志望官庁】です。この面接カードは、二次試験で使われるものですが、二次試験の時点で(官庁を訪問する前)どこの官庁を希望するのかを整理しておく必要があるということが分かります。二次試験前に官庁の情報を集める必要がある、というのがこの面接カードを見ることで理解することができます。

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